DIY

スマートメーター 交換

投稿日:2021年9月8日 更新日:

電力会社の工事の人が来て電力計をスマートメーターに交換ました。

スマートメーターの重要な役目も工事の最後に教えてもらいましたのでお楽しみに!

電力計をスマートメータに交換

電力計の交換なので当然工事の間は停電するのかと思っていましたが停電することなく電力計をスマートメーターに交換するというのでその方法を見学させてもらいました。

スマートメーターは家庭で使った電気の使用量などのデータを通信回線で電力会社に送る機能がついた電力計のことです。

今まで検針員の人が各家庭を回って数値をメモしていたのがスマートメーターになると不要になります。

あと太陽光発電を設置している場合、売電用の電力計が不要になってスマートメーター1台になります。

写真の左が電気を使った量を計る電力計で右は太陽光発電で発電して電気を売った量を計る電力計です。

電力計をスマートメータに交換

なぜ同じ電力計が2つもいるのかというとこの形の電力計はマイナス電流を計測できないからだそうです。

太陽光発電で電気が余ると余った電気は電線を逆に流れるのですがそのマイナスの電気量を計測するために

2台の電力計が設置されているそうです。

電気を買っているときは左の電力計が計測していて売っているときは右の電力計が計測していたんですね。

電気を使っている量と発電している量が同じときはどちらの電力計も動かないそうです。

これは知らなかったですね。

両方のカバーを外します。

電力計をスマートメータに交換

電信柱から来ている左の電力計の左3本と家の分電盤へつながっている右の電力計の左3本の線を専用の短絡コネクターで接続して電気を流れるようにします。

3本の線がしっかり電気を流しているかテスターで確認してから左の電力計を外します。

専用の短絡線は電線の皮膜にねじ込むようにして穴を開けて電気を接続するようになっています。

なるほど~家の電気を停電させずに交換する方法はコレだったんですね。

考えてみれば簡単なことですが感電しないように作業できるように良く考えてありますね。

電力計をスマートメータに交換

新しいスマートメーターを左のケースに取付けて配線を接続します。

電力計をスマートメータに交換

売電用の電力計を取り外します。

電力計をスマートメータに交換

右のケースにスマートメーターからの配線(右の3本)を家の配電盤への配線(左の3本)に接続する黒いターミナルを設置して配線をそれぞれ接続します。

このターミナルは配線を途中で接続するためだけの役目だそうです。

新規設置の場合はスマートメーターの右3本に配電盤への3本をつなげばよいそうです。

電力計をスマートメータに交換

工事の間、電気を短絡させていたコネクターを外したところです。

配線の皮膜に丸い穴が開いていますね。

この穴で電気をつなげていたんですね。

電力計をスマートメータに交換

穴の上にに自己融着テープを巻きます。

この自己融着テープは引っ張って巻きつけると熱を出して配線の皮膜と融着して一体化するそうです。

普通のビニールテープに見えますが固まれば剥がれないそうです。

電力計をスマートメータに交換

これで電力計をスマートメータに交換する工事は終わりです。

電力計をスマートメータに交換

カバーを戻して取付けネジの上に封印をつけて完成です。

電力計をスマートメータに交換

このあとスマートメーターをネットにつないて電力会社に登録していました。

今回は携帯電話のネット回線を使って接続しているそうですが近くに電力会社が専用アンテナが設置されればそちらにつなぐためにまた専用のスマートメーターに交換するそうです。

その際は配線はそのままでスマートメーターの上の部分だけを交換するだけで済むということでした。

工事が完了すると工事の人がスマートメーターの重要な役割について教えてくれました。

検針員が不要になることで人件費の節約になることもありますが、それ以上に電力の使用量がリアルタイムでわかることで発電所の発電量を自動でコントロールすることが重要な役目だそうです。

スマートメーターによって電気の需要量に合わせて発電所の発電量を自動コントロールすることで発電に使う燃料の節約できることが一番の目的だったんですね。

最後にどうして近所を含めて地域一帯を一斉にスマートメーターに交換しないのか聞いたところ「電力計は最初に設置してから10年間使わないと交換出来ない決まりになっているので10年使った家から順番に交換している」ということでした。

それも節約ですね。

自己融着テープ

No15(プチルゴム自己融着テープ)【防犯カメラ用自己融着テ
No15(プチルゴム自己融着テープ)【防犯カメラ用自己融着テ 660円(税込)【送料別】

防犯カメラのアストップケイヨー

■ 耐候性に優れるプチルゴム自己融着テープ No15 No15(プチルゴム製自己融着テープ)は、防犯カメラを屋外に設置する際に ケーブルとコネクター部を保護するのに適した ノンセパレータータイプ自己融着テープです。 ビニールテープと違い、巻

ニトムズ 自己融着テープ NO.15 19X10M
ニトムズ 自己融着テープ NO.15 19X10M 770円(税込)【送料別】

でんきのパラダイス 電天堂

製品の特長電気絶縁性、耐候性に優れています。金属腐食を起こしにくい。はくり紙がないので作業性に優れ、廃棄物の削減にも寄与します。 製品の仕様(スペック)■色:黒■本体サイズ(H×W×D):0.5mm×19mm×10m※製品の仕様、パッケージ

エフコテープ2号 古河電工 自己融着テープ(保護テープ 電気
エフコテープ2号 古河電工 自己融着テープ(保護テープ 電気 1,380円(税込)【送料込】

YOU+ ユープラス株式会社

エフコテープ2号古河電工自己融着テープ 電気機器や電気工事用の絶縁材料として、特に優れた融着性、作業性を有し、 絶縁テープとして、過去30年以上、世界各国で、高く評価されています。 エフコテープ2号は、非常に剥がれにくい、優れた密着性と絶縁

【メール便可】ニトムズ 自己融着テープ 2m M5010
【メール便可】ニトムズ 自己融着テープ 2m M5010 395円(税込)【送料別】

ホームセンターブリコ

【商品説明】 ●基材:ブチルゴム ●厚さ:0.5mm ●色:黒 ●水道管の補修や電線の絶縁に 【特長】 ●粘着剤は使用せずテープ同士がお互いにくっつき合う性質のテープです。 ●はがした後ものり残りがありません。 ●耐久性、耐湿性、絶縁性、密

楽天ウェブサービスセンター

-DIY
-, ,

Copyright© ほのぼの日記 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.