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昨日、関孫六の爪切りが壊れたので修理しましたが刃の開き方が少しだけ狭くなってしまったのでさらに調整しました。
これが昨日、修理した時の刃の開きかたです。
オリジナルがないので比較できないですがほんの少し開き方が狭いです。

この状態で爪を切ってみたところ爪の端の曲がったところが高さがあるため刃の間に入らなくなってしまい切れないことがわかりました。
特に足の親指は爪が厚いこともあってまったく刃の間に入りません。
これでは使いにくいので調整することにしました。
調整はほんの少しなので穴に差し込んだ真鍮製の丸釘の太さを細いものにしてみることにしました。
試したのは前回使った26ミリより短い 20ミリ、16ミリ、5ミリ です。

それぞれ太さを測ってみました。
長さー太さ
25ミリー1.8ミリ
20ミリー1.5ミリ
16ミリー1.4ミリ
5ミリー1.3ミリ
結果は長さ16ミリー太さ1.4ミリのものが丁度良かったです。

20ミリー1.5ミリ ではほとんど変化がなく 5ミリー1.3ミリ は短すぎて反対側まで届かなかったです。
ということで関孫六の爪切りの修理で刃の開き方を軸に差し込んだ釘の太さで調整してみました。
今回は20ミリー1.5ミリが良かったですが、ドリルで穴を開ける位置で違ってくると思いますので参考として見てください。