VELUX ベルックスの天窓 GGLT-4に自作でシェードを取り付けて日除けを作りました。
今まで窓とデッキにシェードを張りましたが日除けと遮熱効果がとてもあったので
天窓にも取り付けることにしました。
ベルックスの天窓にシェードを取付け完了後です。
シェードをつける前の外観です。
天窓を室内から見たところです。
ブラインドを上げてみると日差しが強いのがわかります。
3重ガラスなのですが快晴だと室内が暖かくなるほどの日差しです。
ブラインドで日差しは防ぐことはできるのですが
それでもガラスの温度が上がってしまうので
外側にシェードをつけて遮熱効果をあげようと思います。
シェードは前回購入したクールシェード モカ を使います。
天窓を開けるとガラスの外側に水切り用に溝があります。
この水切り溝の上の部分を使ってシェードを貼り付けます。
天窓全体のサイズと溝の幅と長さを測りシェードの大きさを決めます。
測った大きさでシェードの生地を切り取ります。
シェードの上下につける桟を用意します。
上の桟は角材2本でシェードを挟む用に作りました。
シェードを挟んだ状態で水切りの溝に入る幅になるように厚みを調整します。
2枚の桟の間にシェードを挟んでネジで2枚を固定します。
ネジを15センチ間隔くらいで止めていきます。
下の桟は屋外になるので防腐剤を塗りました。
これも2枚でシェード生地を挟むようにします。
下の桟も2枚に間にシェードを挟んでネジで固定していきます。
ネジを15センチ間隔くらいで止めていきます。
これでシェードの完成です。白い細い桟が上です。
水切りの上の溝にシェードの上の桟をはめます。
溝全体に上から差し込みます。
全部差し込んだところです。固定はしませんので引っ張ればとれます。
天窓の外側にシェードを降ろし窓を閉めます。
シェードが窓全体を覆って遮光されました。
外から見た取り付けたシェードです。
見た目も良い感じになりました。
今回、ベルックスの天窓の外側にシェードを取付けてみましたが
遮光と遮熱効果がとてもありました。
また目隠しの効果もありプライバシー効果も高くなりました。
上にはめる桟の厚みを水切りの溝に入る厚さにするところの調整が難しかったですが
あとは簡単につくれました。